こんにちは、奥山です

蒸し暑い日が続いていますが、皆さん夏バテしていませんか?
今日は先日予告したドライトマトのレポートです。
「真夏の太陽を利用して何かやってみたい!」ということで
先日沢山実ったイエローアイコ、フルティカ、桃太郎、
サンマルツァーノ、グリーンゼブラの5種類のトマトで作ってみました。
まずは作り方ですが、
★ドライトマトの作り方
1. ミニトマトは半分に、大玉トマトはスライスかくし型にカットします。
2. ザルに並べ、天日に干します。(数日干す場合も夕方には室内へ)
3. 1日目、2日目と味見をしながらお好みのドライ感でいただきます。
夏の日差しなら4日程で干しあがります。
塩を振って干すと水分が蒸発しやすいようですが、
塩気をつけたくなかったので塩なしでやってみました。
干す前のトマト。色とりどり、ピカピカです。

1日目夕方

2日目夕方

3日目夕方

(だんだん数が減っていますね・・・!何故でしょう!?)
1日目の夕方、さっそく味見をしてみると・・・『甘いっ』
1日干すだけで、ドライフルーツのような
素材そのものの甘さが凝縮された甘みがぐっと出ます。
驚きます。
2日目も味見。『さらに甘いっ!』
今回は3日間で作ってみようということで
半分に切ったものはセミドライに。
スライスしたものは完全にドライになりました。
私の好みはセミドライです。噛むとじわっと出てくる甘い汁が美味しい。
カサカサに乾燥したものが好きだというスタッフもいたので
皆さんもぜひお好みの加減で楽しんでみてください。
ASTANAGARDEN佐々木シェフにも味見していただいたところ、
イエローアイコが1番美味しいとのご意見。
サンマルツァーノのように肉厚のトマトはあまりむかないようですね。
食べ方としては、パスタに入れたり、スープに入れてアクセントにしたり。
6Pチーズのようなお手ごろなチーズと合わせて
おつまみやオードブルにするのもいいそうです!
セミドライは冷蔵庫で数日、
完全にドライになっていればオリーブオイルにつけて長期保存が可能です。
みなさんも夏の日差しを利用して楽しみながら試してみてください
おくやま