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Posted by たまりば運営事務局. at

カリフラワーのスパイス炒め

[旬の食卓 52]

 こんにちは、石坂です。
冬らしい晴天が多い今日この頃。
そういえば、肌がかさかさ、かゆかゆだなぁと感じ、空気が乾燥
していることに気がつきます。
しかし乾燥によって、風邪やウィルスの感染が蔓延するので、
保湿は出来る限りしっかりしたいものですね。
おうちでも50〜60%が適湿度らしいので、心がけると良いかも。

 風邪予防に、食べ物で内側から体をあたためるというのもひとつの手ですね。
しょうがやねぎ、温野菜を食べる他に、スパイスを使うのはいかがでしょうか。
スパイスとひとくちにいっても実に奥深く種類は様々ですし、
料理も各国に数限りなくあります。
しかし日本人にはいまひとつ、なじみが薄いでしょうか。
わたしも実際、手探りで色々試してみているところ。
そんななかで、冬野菜を使って美味しかったお料理を紹介しま〜すicon37

[カリフラワーのスパイス炒め]
材料2人分
カリフラワー 1/2株、ベーコン2枚
オリーブオイル 小さじ2、クミンシード 小さじ1、コリアンダーパウダー 小さじ1/2、
ターメリック 小さじ1/2、塩 少々
[作り方]

カリフラワーを一口大に切り、下茹でします。

ベーコンは2,3mm幅にカットします。

フライパンを熱し、クミンシード、コリアンダーパウダー、ターメリックを入れ
乾煎りします。

充分に煎ったら、オリーブオイルとベーコンを入れ、炒めます。

カリフラワーを投入し、さらに炒めます。

最後に塩で味を整えて完成です。


 ちなみにこのカリフラワー、採れたて野菜です!
葉っぱがまだピンとしていて、新鮮そのものでした。
ただ茹でて、マヨネーズで食べるというシンプルな食べ方も美味しかったです。

  


  • Posted by greenwise. at 2008年12月25日13:48

    柿と柚子の和ジャム

    [旬の食卓 51]

     こんにちは、石坂です。
    はやいもので今年も残すところあと9日ですね。
    年末のお仕事や家事に忙しくされていらっしゃる方、お疲れ様です!
    今年はインフルエンザも大流行しているようなので、ご注意くださいねicon10

    そして師走といえば冬至がありますね。今年は、昨日の21日でした。
    冬至は、二十四節気のひとつで一年中で昼間の時間が一番短く、夜が長くなる日。
    この日は、冬至かぼちゃを食べて栄養を補給したり、
    柚子湯に入って無病息災を祈る行事を行います。
    柚子には血行促進や美肌効果があり、また香りにはユズノンという柚子特有の
    芳香があり、リラックス効果を高めてくれます。
    あの香りを嗅ぐと、なんとも幸せな気分になりますよね〜face16

    今回は、柚子湯ではないですが、
    柚子と柿を使った風味豊かな和風ジャムのご紹介です。

    [柿と柚子の和ジャム]
    材料 5〜6瓶分
    柚子 1/2個、熟した柿 小10個、きび砂糖 200g
    [作り方]

    柿の皮をむき、ヘタと種を取り除き、一口大にカットします。

    1に砂糖100gをまぶし、なじませ水分が出るまで置きます。

    柚子の果汁を絞ります。皮を厚めに剥き、刻みます。

    鍋にきび砂糖の残り100gと2と3の皮を入れ、1時間程度煮込みます。

    火を止め柚子果汁を入れて混ぜ、冷まします。

    煮沸した瓶につめ、さらに蓋部分を熱湯で数分加熱すると、殺菌され密閉されます。
    このとき蓋は軽めに締めておき、最後にかっちりと締めてください。



    完熟の柿が苦手な方も、柚子のさっぱり感でおいしくいただけます。
    2〜3日で柿のペクチンと柚子の酸の影響で、分離して水分が
    出てきますので、早めに召し上がってくださいね。

    お裾分けした友達にも大好評でしたface10
    フルーツソースとしてもご使用いただけます!
      


  • Posted by greenwise. at 2008年12月22日16:39

    里芋と長ネギの味噌バター焼き

    [旬の食卓 50]

     こんにちは、石坂です。
    この[旬の食卓]ブログも今回で50回目です。
    そしてブログを記入しはじめてから、そろそろ一年。
    早いものですね。
    一年がたったこということを、野菜の旬でも感じとることが出来ます。
    ブログを始めたころに里芋を使ったグラタンを紹介しましたが、
    今回も里芋を使用したお料理です。
    そしてオーブンを使用した簡単レシピですので、ぜひお試しください。

    [里芋と長ネギの味噌バター焼き]
    材料2〜3人分
    里芋 小10個、長ネギ 1本
    味噌 大さじ3、バター 大さじ2、酒 大さじ1
    [作り方]

    里芋は15分程蒸し、皮をむきます。
    長ネギは4cm程度にカットします。

    バターを電子レンジで加熱し溶かします。
    そこに味噌を溶かし入れます。
    最後に酒を入れ、合わせます。

    耐熱皿に里芋と長ネギを並べ、2を回し入れます。

    200℃のオーブンで20分程加熱し、表面に焦げ目がついたら
    完成です!

    [こんがりがおいしいです]

     丁寧にやる場合は、里芋をのせる前に耐熱皿にバターを塗ってください。
    チーズなどをトッピングして焼いてもおいしいと思います!
    里芋と長ネギは旬の取り合わせ。
    長ネギもこうやって食べると、普段とは違った楽しみ方ができますicon37

     年の瀬も迫ってきました。
    風邪を引かずに乗り切りたいですね!
      


  • Posted by greenwise. at 2008年12月15日14:20

    高尾登山とむかごご飯

    [旬の食卓 49]

     こんにちは、石坂です。

     冷たい空気が身にしみる季節になってきましたね。
    少し前になりますが11月の三連休、高尾山に紅葉見物に行きました。
    七ヶ月の息子は初めての登山。
    (といっても旦那さんが担いで登ったのですが。)
    実はわたしも高尾山は、はじめて。
    事前情報では、この時期の高尾山は人を見に行くようなもので
    トイレも1時間待ちだとか。。。
    しかし、とにかく行ってみようということになり、いざ!出かけました。

     紅葉は確かにきれいです!


     もみじの錦がそこここに広がり、この日はすばらしい晴天だったので
    富士山もばっちり見えましたicon303


     行きは山道のルートを歩いていったので、そこまで人は多くなかったのですが、
    帰りは舗装されたルートを行ったので、途中で進まない箇所もありました。。。face07
    覚悟はしてたので、まだ諦めもつきましたが確かにすごい人でしたface08


     その日の夜は・・・以前ご紹介したむかごを使用して、むかごご飯を作りました。
    [むかごご飯レシピ]
    材料3合分
    米 3合、むかご 50g、水 三合分より若干少なめ、
    酒 大さじ1、塩 小さじ1、薄口しょうゆ 大さじ2、こんぶ 1枚
    [作り方]

    米は研いでザルにあげておきます。
    むかごもよく洗い、別のザルにあげておきます。

    米の水気が切れたら炊飯器へ入れ、むかごと調味料、
    こんぶ、最後に炊飯器の目盛り三合まで水を入れ、
    1時間ほどおいて炊きます。

    炊きあがったら、30分ほど蒸らして完成です。


     むかごのねばりがおいしい、秋のご馳走です。
    新米で炊く場合は、浸水時間を少なめにしてくださいね。
      


  • Posted by greenwise. at 2008年12月11日14:14

    落ち葉の彩り

    [旬の食卓 48]

     こんばんは。石坂です。

     先日バスに乗っていると、隣に座られたご夫人が、
    きれいな葉っぱを手に持っておられました。
    ついつい見とれていると、「きれいでしょ?柿の葉よ。」
    と話しかけてこられて、数分雑談をしていると、
    「お気に入りの葉っぱをあげるわ。お料理に添えて使っても素敵よ。」
    とひときわ柄のきれいな大きな柿の葉二枚をお裾分けしてくれました。

     翌日には長野のおかあさんから小包が届き、中には偶然にも
    きれいに紅葉した葉っぱが入っていました。
    こちらはブルーベリーの葉とのこと。
    並べて写真を撮ってみました。赤系の実がなるものだからでしょうか。
    両方ともきれいな色に紅葉しています。

    [上がブルーベリー、下が柿の葉]

     そして同じく長野から送っていただいたむかご。

    [いかにも自然そだちのむかごたち]
     
     むかごとは本来、植物が子孫を効率的に増やし残す目的で、
    つるの途中(葉の付け根)にたくさんつくる器官のひとつです。
    オニユリやのびるにもある器官ですが、食用で一般に用いられるものは、
    山芋(自然薯)のむかごのことで、5〜10mm程度の小さなイモのことをいいます。
    しかし、おかあさんが送ってくれたむかごは、大きいものは20mm以上のものや
    ふたごやこぶ付きのものまで。山育ちの立派な天然ものですface12

     今回は油で素揚げして、塩をつけて食べました。
    そして盛りつけには、柿の葉を敷いて。。。
    これだけでなんだか、料亭の一品のような面持ちになりましたicon37
    ほくほくでちょっぴりとろみがあり、ぱくぱくいけます!

    [見た目にも鮮やか]

    まだ半分残しているので、残りでむかごご飯を作ろうと思います。
    その紹介はまた後日!

    落ち葉を使う時はよく洗って、ご使用くださいね。  


  • Posted by greenwise. at 2008年12月06日23:30