[旬の食卓 78]
こんにちは、石坂です。
突然ですが、“しょうゆ豆”ってご存知ですか?
封が開いていますが、こういうものです。
長野ではすごくメジャーなものらしく、ご飯にのせて食べたり、
野菜につけて食べたりするそうです。
関東で言う、のりの佃煮みたいな感覚でしょうか。
私も数年前に信州に行った際に初めて目にし、購入しました。
原材料は黒豆、米、小麦、大豆、しょうゆ(小麦・大豆)と至ってシンプル。
そしてこの原材料のせいか、味噌の風味があります。
そのまま食べるとしょっぱいのですが、調味料としても、いろいろ活用できそう。
ということで、長野でいただいた山ウドと木の芽を使用したパスタに使ってみました。
[しょうゆ豆のパスタ]
材料2人分
山ウド 1本、ささみ 100g、木の芽(山椒の葉) 10枚程度、
パスタ 250g、しょうゆ豆 大さじ2、酒 大さじ2、ごま油 大さじ2、塩 少々
作り方
1
山ウドは皮をむき、2,3cmの輪切りにし、水にさらしておきます。
木の芽は、茎の太いところにものは葉っぱをちぎっておきます。
2
ささみは食べやすいサイズにカットします。
3
鍋に湯を沸かし、塩を入れパスタを茹で始めます。
山ウドをザルにあげ、水気を切ります。
4
フライパンにごま油を熱し、ささみ、山ウドを炒め、酒を入れ
少々煮ます。
5
山ウドの歯ごたえが残る程度まで煮たら、しょうゆ豆を入れ、
ソース状にします。
6
ゆで上がったパスタとちぎった木の芽の葉を入れ、あわせます。
7
皿に盛り、木の芽の先端を上に飾れば完成です。
酒とあわせたせいか加熱したせいか、しょうゆ豆がまろやかな味になって、
黒豆がアクセントとなり、いい塩梅になりますよ。
そして、5/10の日曜日は母の日でした。わたしも母となり、1年ちょっと。
夫が気を使ってくれて息子と共に、お花とお気に入りのドーナツをプレゼントしてくれました。
こんなに嬉しかった母の日は、はじめて

身近な人からの気持ちのこもったプレゼントというものは、本当にうれしいものです

母の日っていいものですね。