[旬の食卓 40]
こんにちは。石坂です。
前回に引き続き、信州の秋の便りです

信州といえば、野沢菜、レタス、栗、杏などなど名産品は
たくさんありますが、忘れてはならないのは...やはり林檎です!
生産量は青森に続いて国内第二位ではありますが、
長野といえば林檎とイメージされる方、多いのではないでしょうか。
そんな林檎は、時期によって採れる品種も異なり、私が訪れた時は、
紅玉の真っ赤な林檎が、収穫時期をむかえていました。
実際に数個収穫させていただき、それをそのままお土産に
いただいたので、紅玉まるごとの焼き林檎を作りました。
[焼き林檎レシピ]
材料2人分 (林檎1個の場合は、その他の材料が半分量で1人分。)
紅玉林檎 2個、バター 20g、きび砂糖 小さじ6、シナモンスティック 2本
お好みでクリームチーズまたはバニラアイス
作り方
1
林檎をよく洗い、芯の部分をくり抜きます。
※貫通すると中身がもれるので、貫通せずにスプーンなどで
種を取り除くとよいです。
2
皮のまま焼くので、破裂せずに味がしみるようフォークで数カ所刺します。
3
くり抜いた林檎の穴にシナモンスティックをさします。
4
バターを細かく刻み、くり抜いた二つの林檎の穴に
刻みバターときび砂糖と半分づつ三回に分け、交互に入れます。
5
180℃のオーブンで45分ほど焼きます。
6
熱々のうちに、クリームチーズやバニラアイスを添えて召し上げれ!
林檎畑は花の時期も素敵ですが、色づき始めたこの時期も
白い幹に林檎の実がところどころ赤く見え、実りを実感出来ます。
九州育ちの私は訪れるたびに感動です。
林檎の中でもひと際赤い紅玉は、樹に実っている姿も
実に美しいです。
紅玉は、酸っぱいのが特徴でもあるので生食には向きませんが、
加熱すると甘みが増し、酸味と相まって凝縮した美味しさが実感出来ます。
ぜひ加熱して召し上がってみてくださいね