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Posted by たまりば運営事務局. at

夕焼けコンポート

[旬の食卓 42]

 こんにちは、石坂です。
秋の深まりとともに、どんどん日が短くなりますね。
5時前にはもう夕闇がせまってきます。
暗くなる前に、散歩や買い物に出る方も多いかと思いますが、
この時期は、そんな夕焼けの空に柿の実がよく映えます。
柿を見ると“柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺”という
正岡子規のうたを思い出したります。

 今日は、柿を使ったコンポートを作りました。


[柿のコンポート レシピ]
材料2人分
柿 2個、レモン汁 1/4個、きび砂糖 大さじ5、
赤ワイン 200cc、バニラエッセンス 少々
※白ワインでも可

[作り方]

柿をよく洗い、皮をむき、2等分もしくは4等分にカットします。

鍋に柿、きび砂糖、レモン汁を入れて混ぜ、30分程置きます。

2にワインとバニラエッセンスを入れ、落としぶたをし中火で煮ます。
沸騰したら弱火にし10分程煮ます。
裏返し、さらに5〜10分程煮たらOK。

冷ましてお召し上がりください。

今回は、小さめの柿を使用しました。


 柿は渋柿もありますが、なんでも焼酎を吹きかけて一日おくと
渋みがなくなり、普通に食すことが出来るそうです。

 柿の色は、まさしく夕焼けの色。
今回は、赤ワインicon_wineを使用したので赤が濃いですが、
白ワインを使用すると、柿本来の朱の色が生きてきます。
カッテージチーズを添えても美味しいですよicon37
  


  • Posted by greenwise. at 2008年10月30日10:30

    雑誌掲載「カーサブルータス」

    こんにちは。
    鈴木富樹子です。

    遅ればせながら・・・
    野菜栽培キット「ベジキューブ」が雑誌に掲載されましたのでお知らせです。
    カーサブルータス 2008年10月号の35頁です。


    真冬に入る前に、今から野菜づくりをはじめたい方もまだ間に合います!
    サラダミックス、ホウレンソウ、エンドウ、ソラマメなど・・・
    種類は少なくなりますが、あまくておいしい冬野菜を育ててみませんか?
    ベジキューブ」ならサワラ材のプランターに種や土、肥料など
    有機野菜栽培に必要な資材がセットになっていますよ~

    ウェブショップも
    商品数を増やして近日リニューアルオープンしますのでご利用下さい♪

    ご報告でした。  


  • Posted by greenwise. at 2008年10月28日12:37

    山里の秋の収穫

    [旬の食卓 41]

     こんにちは、石坂です。
    信州便りの第三弾です。

     秋の山里では、散歩がてらに歩くだけで、こんなにたくさんの収穫があります。
    栗にきのこにいちじく、あけび等々。

     
     あけびは鮮やかな紫色のくだもので、種のまわりの半透明の部分を食べます。
    少々お行儀が悪いですが、種のかたまりごと頬張って、
    種をプププと吐きながら、食べ歩き。
    山ならではの豪快な食べ方ですface03


     食べられはしませんが、他にもきれいな実がなっていたり、
    畑までの道のりを楽しめます。
     

     そしてこの時期の畑は、葉もの野菜も食べ頃を迎えていました。
    小松菜に水菜に青梗菜(チンゲンサイ)。
    どれも八百屋さんやスーパーでおなじみの野菜ではありますが、採れたてで、
    地にしっかりと根を張って育った野菜は、野菜本来の味わいが楽しめます。
    その中でも今回は、青梗菜を使った野菜そのままの味を感じられるお料理の紹介です。

    [青梗菜の煮浸し]
    材料2人分
    青梗菜 2束、 卵 2個、ゆで卵用塩 少々
    だし汁 250cc、薄口醤油 大さじ3、みりん 大さじ3、酒 大さじ1

    作り方

    卵を固ゆでのゆで卵にし、皮をむき、細かく刻んでおきます。

    だし汁、薄口醤油、みりん、酒を合わせ、鍋で一煮立ちさせて
    冷ましておきます。

    青梗菜を縦に4等分し、2〜3分さっと茹で、冷水にとり、
    ざるにあげます。

    青梗菜の水気を切り、2の浸け汁に浸し、冷蔵庫で30分
    以上おきます。

    食べる前にゆで卵をちらし、完成です。


    [冷ますと味がしみます]

    歯触りを楽しむためにも大きめにカットしていますが、
    食べずらい方は、小さくカットしてくださいね。

     秋から冬へとかわっていくシーズン。
    畑でも大根や野沢菜といった冬の野菜も育ってきていました。
    これから煮物がおいしくなる季節ですねicon37


     朝晩の冷え込みがましてくると、暖炉の脇には薪が用意され、
    そろそろ冬支度の始まりです。


       


  • Posted by greenwise. at 2008年10月23日14:27

    もぎたて紅玉の焼き林檎

    [旬の食卓 40]

     こんにちは。石坂です。

     前回に引き続き、信州の秋の便りですicon32
    信州といえば、野沢菜、レタス、栗、杏などなど名産品は
    たくさんありますが、忘れてはならないのは...やはり林檎です!
     生産量は青森に続いて国内第二位ではありますが、
    長野といえば林檎とイメージされる方、多いのではないでしょうか。
     そんな林檎は、時期によって採れる品種も異なり、私が訪れた時は、
    紅玉の真っ赤な林檎が、収穫時期をむかえていました。
    実際に数個収穫させていただき、それをそのままお土産に
    いただいたので、紅玉まるごとの焼き林檎を作りました。

    [焼き林檎レシピ]
    材料2人分 (林檎1個の場合は、その他の材料が半分量で1人分。)
    紅玉林檎 2個、バター 20g、きび砂糖 小さじ6、シナモンスティック 2本
    お好みでクリームチーズまたはバニラアイス

    作り方

    林檎をよく洗い、芯の部分をくり抜きます。
    ※貫通すると中身がもれるので、貫通せずにスプーンなどで
     種を取り除くとよいです。

    皮のまま焼くので、破裂せずに味がしみるようフォークで数カ所刺します。

    くり抜いた林檎の穴にシナモンスティックをさします。

    バターを細かく刻み、くり抜いた二つの林檎の穴に
    刻みバターときび砂糖と半分づつ三回に分け、交互に入れます。

    180℃のオーブンで45分ほど焼きます。

    熱々のうちに、クリームチーズやバニラアイスを添えて召し上げれ!


     林檎畑は花の時期も素敵ですが、色づき始めたこの時期も
    白い幹に林檎の実がところどころ赤く見え、実りを実感出来ます。
    九州育ちの私は訪れるたびに感動です。


     林檎の中でもひと際赤い紅玉は、樹に実っている姿も
    実に美しいです。
     

     紅玉は、酸っぱいのが特徴でもあるので生食には向きませんが、
    加熱すると甘みが増し、酸味と相まって凝縮した美味しさが実感出来ます。
    ぜひ加熱して召し上がってみてくださいねicon37
      


  • Posted by greenwise. at 2008年10月21日17:31

    秋の里山で、きのこノコノコ。。。きのこ狩り!

    [旬の食卓 39]

     こんにちは。石坂です。
    三連休を利用して、信州に行ってきました。
    この時期に信州をゆっくり訪れるのは初めてでしたが、
    紅葉や秋の恵みを存分に楽しんできましたface16
    数回に分けて深まり行く秋の山里の様子を
    ご紹介したいと思います。

     まず、秋の味覚のひとつ。そう、きのこです!
    山里では少し歩けば、そこかしこに可愛いきのこが、ひょっこり顔を出しています。
    たとえば、こんな感じで色も形もさまざまface08
    おもしろいものです。


    [色も形もまさにアートです!]

     その中でもポピュラーといわれるきのこを
    狩りに行って、おかあさんにお料理していただきました!


     まずは、なめこ。
    これは、おかあさんが菌をもらって、シイタケのように木の幹で栽培したもの。

     かさが開いてジャンボなので、一見なめことは思いませんでしたが、
    ぬめりもしっかりあり、歯ごたえがよく、サッと茹でて大根おろしと和えて
    いただきました。



     そして、このマッシュルームのような可愛らしいシルエット。

    “きつねのちゃぶくろ”と呼ばれているそうです。
    マッシュルームよりもふわっとした食感で、味はマッシュルームに近かったです。
    バター炒めでいただきました。



     最後は、“イグチ”と呼ばれるきのこ。

    これは、カラマツのあるところに生えるそうで、カラマツ林まで車で行って
    半日かけて採りました。
    裏がスポンジのようになっていて、ここがきれいでないと食べられないそう。
    虫が好きなきのこで、よく虫食いになっているらしいので
    かさが開き切ってないものが、食べ頃とのことです。

    わたしは2本程しか見つけられませんでしたが、おとうさん
    おかあさんの眼力で、20本近くを収穫しました。さすがです!

    味は、なめこに近く、少しぬめりがあります。
    鍋に入れていただきました。
    そして、お土産にいただいたイグチは、
    我が家では、ベーコンとあわせて、醤油味のペペロンチーノにしました。
    作り方は、ペペロンチーノの要領で、最後に醤油をまわし入れればOKです。



     新鮮なものはあまり手を加えずとも、自然の味が凝縮していて、
    ほんとうに風味豊かです。
    その土地だからこその楽しみがあり、地球にもやさしい地産地消。
    信州でのきのこ狩り、おすすめです!!


     
      


  • Posted by greenwise. at 2008年10月16日13:56