[旬の食卓 149]
こんにちは、石坂です。
初夏の日差しに移り変わったような今日この頃。本格的に
衣替えをしても良さそうですね

。
最近のはまりものといえば、NHKの朝の連続テレビ小説
「ゲゲゲの女房」。もともと昭和の時代の、人間のにおいのする
空気感というものが好きということもあり、時代設定からして
まず気になっていました。そして役者の皆さんの顔ぶれからも、
また調布が舞台という点も、見所満載です。
調布の中でも深大寺あたりはタイムスリップしたような
かつての面影のままで、ドラマでもたびたび登場しています。
見ていない方は、ぜひ、見てみてください!ストーリーも
朝ドラにふさわしく、人情味と優しさと清々しさにあふれて
います

。
そしてもうひとつの深大寺の見所は、植物公園。この時期は
バラや芍薬やつつじなど、溢れんばかりの花、花、花。花好きには
たまりません!そして、そんな花達がいろんな顔を見せてくれます。
これは、なんでしょう↓?
正解は芍薬の蕾が割れて花開く手前の状況。
生々しさを感じます。
そして、これは↓?
正解はシャクナゲのつぼみ。
花開く前は貝のようなんですね。
そして、これは↓バラ?つばき?
正解はベゴニア。玄関先などでよく目にするイメージ
ですが、ここの温室にはさまざまな種類や色があって、南国の
パラダイスのよう。ベゴニアってこんなにきれいだったんだと
感動します

。
そしてこちらは。。。?
あわれ春風に嘆くうぐいすよ。。。といって、わかりますか?
歌にも歌われた夜来香(イエライシャン)です。優しくうっとりと
するような芳香があたりに漂います。
そしてバラは今、フェア中でライトアップやイベントも行われる
とのことですので、ぜひお出かけください!
いま、調布が熱いです
暑くなってきたので、さっぱりと青じそと梅肉を使ったお魚
料理を作りました。
[あじの青じそと梅肉はさみ焼き]
*2人分材料*
あじ 2尾、青じそ 2枚、梅干し 大1個、塩 適量、
片栗粉 大さじ4、油 大さじ1
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*作り方*
1
あじは頭をおとし、腹を出して、塩をふって10分程度おきます。
2
梅干しを刻みます。
3
あじの腹に切り目を入れて、青じそと2の梅肉をはさみます。
4
3に片栗粉をまぶし、油をひいたフライパンで、両面火が
通るまで焼きます。
蓋をしてじっくり焼くとよいです。
5
皿に盛ってお召し上がりください。
おかずとしても、酒のつまみとしてもGOODです