こんにちは、奥山です
あっという間にトマトが実を付ける時期ですね。
「花が咲いているな~」なんて思っていたら
小さくて緑色の実がもうなっているものもあります。
皆さま、ベジキューブの様子はいかがでしょうか?
早々に収穫を楽しんだラディッシュ、ホウレンソウは栽培を終えました。
ラディッシュは真夏以外は蒔けるので、
夏前にもう1回種まきしようかと思っています。
ホウレンソウは4月の寒い時期は絶好調だったのですが、
5月GWあたりの気温上昇から一気にトウ立ち

やわらかく美味しいうちに収穫するのがポイントのようです

(欲張って「長ーく収穫したい

」と考えすぎるのも良くないのですね。)
そして今日は「トマトの仕立て」についての記事です。
トマトの脇芽は実を充実させるためになるべく早く摘むことが大切ですが、
2本仕立てにする時は「一番最初の花のすぐ下の脇芽」を残します。
「一番最初の花の下の脇芽」とは…?

コレのことですね。
花がついているのが主枝。
その花のすぐ下の脇芽を伸ばしています。
この脇芽はだいぶ大きくなっていますね。
ベジキューブの栽培手順では
ミニトマトを育てる[ミニイタリアンBOX]は2本仕立て、
中玉と調理用トマトの[イタリアンBOX]は1本仕立てとしています。
『2本仕立てにしたかったのに間違えて脇芽をとってしまった!』
という時も、次に生えてきた元気な脇芽を伸ばしてあげれば大丈夫です。
又は、1本立ちにしてしまうのも手です
私も残すはずの脇芽を取ってしまったり、
茎を仮支柱にきつく誘引しすぎてしまったり…
失敗しながらの修行の日々です。
でもやっぱり楽しい野菜栽培

構えず、楽しく栽培しましょう
おくやま