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Posted by たまりば運営事務局. at

やさしい暮らし展レポート② 前日のこと

やさしい暮らし展からもう一週間になります。
早いものです。

当日は、
約500名の方(カウンターでは500名ジャスト!)
にご来場頂きました。
ご来場いただいた皆様、出店者の皆様、
あらゆる方面からサポートいただいた皆様、
本当に有難うございます。

またこのご縁を大切にして、さらに発展させて
いきたいと心に誓います。face15


- - - - - - - - - - - - - -

さて、それは前日のこと
 朝焼け。なぜでしょうface07

朝から気持ちのよい快晴。

サニーファームには、穴ぼこが出現しました。
なんだか分かりますか?
 

はい。大根を引き抜いたあとです。

この日は、大根、人参、レタス、白菜、
どっさりハーブを収穫しました。

この野菜たちは、キュイッソンさんに
お渡しして、当日販売するお料理に使って
いただきます。
コラボレーションです!!face10


キュイッソンさん。お忙しい中かけつけて
くださいました。
 

さあ、お野菜を使った料理は大好評!
ぐつぐつお鍋からは煮込みのいいにおい~
パウンドケーキの華やかさに惹きつけられます。
おいしいお料理と明るい笑顔でたまの秋市を盛り上げて
くださいました!


実は、すべて撤収を終えたあとの、
グリーン・ワイズスタッフのためにもお料理を出して
くださいました。ワインもあけて、プチお疲れさん会でした。。。


おいしかった~!!
感謝◎

しみず  


  • Posted by greenwise. at 2009年11月27日22:13

    11月のお楽しみ♪

    [旬の食卓 114]

     こんにちは、石坂です。

     11月もそろそろおしまい。寒さもグッと増して
    きましたね。
     そんな中、毎年11月の第三木曜日を楽しみにされて
    いる方も多いのでは無いでしょうか。
    そうです、ボージョレー・ヌーボーの解禁日です。
     この日にここまで盛り上がるのは、どうやら日本だけの
    ようですが、“初物”好きの日本人の特徴にぴたりと
    はまり、今では11月の風物詩となりました。今年は酸味と
    コクのバランスもよく、50年に一度の出来だとか。
    スーパーでは不景気の世相にあわせて、値下げ合戦が
    繰り広げられたようですね。。。

     実はこの時期私は誕生日でして、今年はお友達が誕生日に
    ボージョーレー・ヌーボーをプレゼントしてくれました。
    息子も離乳し、心置きなく飲めますface03

     そしてこれにあわせてさわやかなパスタを作りました。
    こちらもお友達にお裾分けでいただいた、手作り鶏肉ハムを
    使用したものです。
     
    [鶏肉ハムとバジルのパスタ]
    *2人分材料*
    パスタ 200g、塩 ひとつまみ
    鶏肉ハム 50g程度、バジル 5枝分、オリーブオイル 110cc、
    にんにく 1片、塩・胡椒 適量
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    *作り方*

    鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩ひとつまみを入れ、パスタを
    茹で始めます。

    バジルの葉を枝から外し、オリーブオイル100ccと塩少々と一緒に
    ミキサー等で粉砕し混ぜ合わせます。

    にんにくはみじんに、鶏肉ハムは5mm程度にスライスします。

    フライパンに残りのオリーブオイルとにんにくを入れ熱します。

    鶏肉ハムを軽く焦げ目がつく程度に焼き、取り出します。

    ゆで上がったパスタをプライパンに投入します。

    2のバジルソースを入れて手早く混ぜ合わせ、最後に塩
    胡椒で味を整えます。

    皿に盛り、鶏肉ハムをのせれば完成です。


     
     にんにくが生っぽくても平気な方は、バジルソースを作る
    段階でいっしょに粉砕すると手間がひとつ省けます!
     
     爽やかな酸味のワインに、バジルの風味とさっぱりとした
    鶏肉のハムはよく合います。

     Mちゃん、Hちゃんありがと〜icon06  


  • Posted by greenwise. at 2009年11月26日09:18

    やさしい暮らし展レポート① 野草ツアーを行いました。

    こんにちは、あきもとです。

    今回の「やさしい暮らし展」では、
    野草ツアーを行いました。
    来場者およそ500名の内、参加者は約40名。
    1日に3回行ったツアーでは、さまざまな世代の方々と
    植物観察を楽しむことができました。


    「植物観察」というと少し堅苦しい感じですが、
    今回の「野草ツアー」では、気楽に植物に触れて
    いく、「植物感察」をテーマにし Feelingを
    大切にご案内しました。


    ^^
    身近な場所に生える植物に意識を向けると、
    ふだん歩く道でも、楽しい変化に満ちています。
    好きな子に目を向けるように、身近な植物を見てみると、
    図鑑にも載っていないようなたくさんの発見がありますよね。

    たとえば、近所の公園に舞い積もった落ち葉でも、
    アリの目線なら、こんな風に見えます。



    移り変わる季節の中で、見方のスケールや角度を変えれば、
    自然は飽きることのない表情を楽しませてくれます。



    こんなに綺麗な赤い葉も、この日にしか出会えなかったかもなぁ、
    と思うと、少しうれしくなります。

    触ることもできるし、五感で楽しめるのは
    身近な野草の良いところ。
    ついつい足を止めて、一緒に歩く人に迷惑をかけてしまいますが^^;
    日本では雑草扱いだったりして、少しないがしろにされる
    植物でも、ハーブ図鑑の中ではカタカナで書かれた
    名前の下に、思いもよらない効用が書かれていることもあります。

    そんなことを知ることができるのも、実際に触ってみて、
    気持ちの良い香りを体験し(大丈夫そうなら味見をして)、
    図鑑で調べてみるから。

     ゆずの葉っぱを観察中

    そう、
    楽しいことは、興味を持つことからはじまると思うのです。

    こちらのブログでも、そんな発見をいくつか記事にして
    いますので、お時間がありましたらご覧ください。

    http://vegecube.tamaliver.jp/c1530.html

    「やさしい暮らし展」当日、参加していただいたみなさんにも
    身近な植物の楽しみ方=植物を見る視点、を喜んでいただき、
    参加者の子どもたちは野草ツアーが終わった後にも、
    何度も草原を歩き回っていました。  


    自然は楽しい。

    そう子どもたちが感じ、体で表現してくれているようで、
    野草ツアーにうれしい手応えを感じました。  あきもと
      


  • Posted by greenwise. at 2009年11月25日20:18

    多摩やさしい暮らし展 パネル展示

    いよいよ明日にせまったやさしい暮らし展

    お天気も心配されましたが、どうやらもちそうですね。
    万が一!雨が降ったとしても、「雨天決行face15
    ですので、しとしと雨の多摩もいいですよ~

    今回チラシにも書きましたが
    「多摩の原風景」と題してパネル展示を行います。

    パルテノン多摩 歴史ミュージアム様にご協力いただき、
    「写真で綴る多摩100年」
    「写真集 多摩ニュータウン今昔」
    の中から選んだ写真を展示できることになりました。



    写真集 多摩ニュータウン今昔は、
    以前歴史ミュージアム他で開催された展示をまとめたものですが、
    写真を撮影され大石武朗さんが、今回のイベントでの写真使用を
    快く承諾してくださいました。
    大石さんは、この多摩ニュータウンの変遷をもっとも近くで
    見てこられた方の一人。
    第1回の多摩やさしい暮らし展にもご協賛いただきました。

    どちらの写真集も、大変興味深く、
    私の机の前を通り過ぎる人は、みんな熱心に立ち読みしていきました。

    そして今回は、さらにスペシャルが!

    「写真で綴る多摩100年」にもでてくる

    メカイ

    農閑期の収入源だった、篠竹でつくられたカゴのことです。
    そのメカイ作りの名人、菊池富士江さんが展示のために
    実物を貸してくださることになりました。
     

    昨日お借りしにうかがったのですが、
    たくさんの形、そして竹から材料にする過程も実演して
    くださったのです!
     菊池さん。お気に入りのカメモチーフで作ったモビール。



    やっぱり手仕事の基本は自然素材。
    天然のものを材料にするというのは、ほんとうに
    手間がかかり、見極める熟練を要し、
    肝ですね。

    簡単な形のざるが一番使い勝手がよく
    ご自分で作ったものが15年目。今も現役だそうです。

    私は学生時代から手仕事が好きで、
    菊池さんのお話をずっと聞いていたい!
    そんな気持ちを引きずりながら、佳境を向かえた
    準備作業に戻ったのでした。。。

    ・・・・・
    そして、いつもお世話になっている祐乗坊さんが作った
    炭も登場予定です。
    炭焼きも多摩では盛んに行われていたものです。

    昔の写真と今の実物
    見ていただいた方のなかで、今の暮らしでの
    付き合い方を見つけてくださる方がいたら、
    嬉しいです。
    「昔のもの」ではなく「続いていくもの」ってことで。face01  


  • Posted by greenwise. at 2009年11月20日09:20

    冬のはじまり

    [旬の食卓 113]

     こんにちは、石坂です。
     11月も後半に突入。一気に年の瀬が近づいてきた
    感じです。年末年始の仕事の調整や年賀状の準備、大掃除や
    おせち、正月休みの計画等慌ただしくなってきますね。
    その前に今週末は“多摩やさしい暮らし展”にぜひおでかけ
    ください!

     昨年“柿と柚子の和ジャム”を[旬の食卓51]で紹介しましたが
    今年も作りました。昨年より、お裾分けの友人が増えて、ちょっと
    したジャム屋さんみたい?
    来年は“やさしい暮らし展”に出店しようかしら。。。?



     家にあった空き瓶を使用したので、サイズはバラバラですが、それも
    手作りならではということで、ラッピングしてみました。
    さらに、茶袋にスタンプを押してテープでとめて。。。子供の頃から
    包むという行為が好きで、お店屋さんごっこで鍛えた腕前ですface03




     寒さが増し、冬がやってきたと感じる今日この頃。
    料理でも冬の素材を使って、優しい味の炊き合わせを作りました。

    [カブと白子の炊き合わせ]
    *2〜3人分材料*
    カブ 4個、白子 100g、
    昆布出汁 400cc、酒 大さじ2、みりん 大さじ1、
    薄口しょうゆ 大さじ2、塩 小さじ1/2、
    刻み柚子皮 少々
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    *作り方*

    カブは皮をむき、1cm程度に縦にスライスします。

    白子は水が透き通るまでさらし、臭みをとります。

    ナベに1と昆布出汁、酒、みりん、薄口しょうゆ、塩を
    入れ、中火で火が通るまで煮ます。

    弱火にして、白子を入れ、10〜15分程度煮ます。
    白子は煮すぎると固く縮んでしまうので、煮過ぎに
    注意です。

    皿に盛り、刻み柚子を散らせば完成です。



     夫も「冬だね。」と、皿から季節を感じ取ってくれた様子。
    作り手としては、うれしい限りですface16。  


  • Posted by greenwise. at 2009年11月18日08:14