[旬の食卓23]
こんにちは。石坂です。
ほんとにまだ梅雨明していないのが信じられない!
連日30℃前後の東京です。
夏に旬を迎える野菜で、真っ先に思いつくものは。。。
トマト!という方、多いのではないでしょうか。
もぎたてをそのままガブリも最高ですが、
今回は、トマトを使ったお料理の紹介。
まず“暑い時にはさっぱりしたものを!”という方には、
トマトとアボカドのミントサラダ。
材料は、2人分でトマト大1個、アボカド1/2個、ミント適量、レモン汁少々、
白ワインビネガー50CC、グレープシードオイル100CC、塩胡椒少々。
あればパプリカパウダー。
トマトとアボカドは一口大にカットし、レモン汁をまぶしておきます。
白ワインビネガー、塩胡椒、パプリカパウダー、グレープシードオイルを
別で混ぜ合わせます。
パプリカパウダーは、缶入りの赤いパウダーです。色付けはもちろん、
ほのかに甘みがあり、いつもの料理もひと味違った風味になります。
あと、グレープシードオイルは、オリーブオイルよりさらりとして
癖が少ないので、さっぱりした料理の時には活躍しますよ!
そしてトマトとアボカドを投入し、ちぎったミントを入れ軽く合えれば完成。
てっぺんにミントの葉を飾るとさらにGOODです。
“いやいや、暑い夏こそHOTなものを食べたい!”
という方には、夏野菜のスパイシーカレー。
最初にクミン、カルダモン、シナモン、ターメリック、チリパウダー、
タイム、コリアンダーパウダー等々、お好みのスパイスを炒め、
そこに、にんにく、しょうが、タマネギのみじん切りを良く炒めます。
辛くしたい方は、チリパウダーを多めに(小さじ2〜3程度)。
さらにひき肉を入れ、炒めます。
それから、トマトはもちろん、ズッキ−二やナス、オクラやジャガイモ、
ニンジンなど夏野菜と定番野菜を角切りにしたものを投入。
しんなりしてきたら水とローリエを入れ、具材が柔らかくなるまで煮ます。
ここで市販のルーを投入。2片も入れれば十分です。
一煮立ちすれば完成!
家にある野菜、あるスパイスをどんどん入れてみましょう。
(うちには夫がインドで買ってきた、スパイスがたくさんあるので。。。)
目分量でしたが、なかなかの味になりました。
“COOL”でも“HOT”でも、旬のものをたくさん食べて
元気に夏を乗り越えましょう!