今日はトウガラシスプレーをつくりました。
トウガラシスプレーといえば熊退治!?
いえいえ、多摩センターには熊はいません。
ので、何に使うかというとコイツです。
はい、アブラムシくんです。
「Sunny Farm」の野菜は無農薬の有機栽培だから、
もちろん虫くんもいます。
ですが、防虫対策も無農薬でお手製の薬を使うのです。
では、お手製トウガラシスプレーの
レシピ

紹介です。
【用意するもの】
トウガラシ(乾燥させたものを水1リットルに1本)
ドクダミ
スギナ
木酢液
水
【つくり方】
お鍋に水をいれて、トウガラシをちぎっていれます。
ドグダミ、スギナも適当な量(鍋がひたひたになるくらい)入れます。
こんな感じです。
火をつけて沸騰したら弱火でコトコト煮出します。
しばらくするとこんな感じにくた~っとなります。
これを冷ましてから、きれいに濾してポリ容器などに入れます。
これでトウガラシ液は完成です。
簡単でしょ。
使用する際には、木酢液を使いたい分量の20~100倍くらいになるように入れます。
1リットルなら10cc~50ccくらいが程よいようです。
これを霧吹きなどに入れて、アブラムシのいる野菜に噴射します。
早速、できあがりのほやほやの新兵器を、
ナスとトマトにプシュプシュと噴射しました。
薬といっても、100パーセント自然素材を使ったものなので、
劇的に虫が退治できるものではありません。
虫が嫌いな成分を自然から少しお借りして、
虫さんにお願いして野菜から引越ししていただく
といった感じでしょうか。
効果はまた後日ご報告いたします。
お楽しみ?に。