こんばんは。石坂です。
先日バスに乗っていると、隣に座られたご夫人が、
きれいな葉っぱを手に持っておられました。
ついつい見とれていると、「きれいでしょ?柿の葉よ。」
と話しかけてこられて、数分雑談をしていると、
「お気に入りの葉っぱをあげるわ。お料理に添えて使っても素敵よ。」
とひときわ柄のきれいな大きな柿の葉二枚をお裾分けしてくれました。
翌日には長野のおかあさんから小包が届き、中には偶然にも
きれいに紅葉した葉っぱが入っていました。
こちらはブルーベリーの葉とのこと。
並べて写真を撮ってみました。赤系の実がなるものだからでしょうか。
両方ともきれいな色に紅葉しています。

[上がブルーベリー、下が柿の葉]
そして同じく長野から送っていただいたむかご。

[いかにも自然そだちのむかごたち]
むかごとは本来、植物が子孫を効率的に増やし残す目的で、
つるの途中(葉の付け根)にたくさんつくる器官のひとつです。
オニユリやのびるにもある器官ですが、食用で一般に用いられるものは、
山芋(自然薯)のむかごのことで、5〜10mm程度の小さなイモのことをいいます。
しかし、おかあさんが送ってくれたむかごは、大きいものは20mm以上のものや
ふたごやこぶ付きのものまで。山育ちの立派な天然ものです

今回は油で素揚げして、塩をつけて食べました。
そして盛りつけには、柿の葉を敷いて。。。
これだけでなんだか、料亭の一品のような面持ちになりました

ほくほくでちょっぴりとろみがあり、ぱくぱくいけます!

[見た目にも鮮やか]
まだ半分残しているので、残りでむかごご飯を作ろうと思います。
その紹介はまた後日!
落ち葉を使う時はよく洗って、ご使用くださいね。