こんにちは、石坂です。
関東地方も梅雨に入りましたね。
しばらく前から梅雨っぽい気候だったのに、発表がまだだったので、
梅雨入り発表でいっそスッキリしました。
紫陽花の花も、雨に濡れたしっとりとした姿が情緒的で素敵ですね

これぞ日本の風景という感じです。
紫陽花と同じ紫色の花って、よく目にしますね。
そして日本的なイメージの花が多いように思います。
その中で、関東ではゴールデンウィーク頃が見頃でしょうか。
先週、信州から届いたその花を使ってゼリー寄せを作ってみました。
これ、藤の花なのです。
今回は白いものだったのですが、山に自生しているらしく、以前信州で
天ぷらをいただき、感動しました!
小さい頃から花が好きで、色や柔らかな感触から、食べられない花と知りつつ、
野に咲く花をこっそり食べていた私。。。
実際憶えている腹痛の経験はないので、問題ないのかもしれませんが、
食べてよい花というのはうれしいですね。
市販されているエディブルフラワーも、日本的な花の種類があると
いいのになぁと思ったりします

[藤の花のゼリー寄せ]
材料2〜3人分
藤の花 5〜10房、出汁 200cc、みりん 小さじ1、砂糖 大さじ1
薄口しょうゆ 大さじ1、塩 ひとつまみ、粉ゼラチン 5g
作り方
1
藤の花を湯通し、水気を切り、冷ましておきます。
2
熱い出汁に粉ゼラチンを溶かし、手早くみりん、砂糖、薄口しょうゆ、
塩を入れ、静かによく混ぜ合わせます。
3
あら熱が取れた2に1をまんべんなく入れ、冷蔵庫に。
4
三時間ほどで固まったら、カットして器に入れ、完成です。

わたしは崩してしまいましたが、カットして平らなガラスのお皿にのせると、
前菜としてお客様の時なんかに活用できそう。
藤の花はなかなか手に入らないと思うので、これからの季節
スライスしたトマトや胡瓜、またジュンサイなどを入れても良いと思います。
蒸し暑い梅雨の時期、目でも涼を感じたいものですね。