[旬の食卓 89]
こんにちは、石坂です。
先日、ゴールドキウイをたくさんいただきました

。
最近、すっかり人気の種類ですが、ニュージーランドの
ゼスプリ社により、日本人向けに改良された糖度の高い品種で、
旬も五月〜八月と緑のキウイより、短いのが特徴だそうです。
意外ですがキウイはもともと中国原産。シナサルナシ
(オニマタタビ)という長江流域に自生していた植物が100年
程前にニュージーランドに持ち込まれ、品種改良され世界に
広まりました。
トロピカルフルーツの印象が強いですが、日本でも民家の軒先に
棚がつくってあって、栽培されていたりと、アジアの気候で育て
やすいものなのですね。
今回は夫のリクエストで牛乳寒天に入れてみました。
[ゴールドキウイの牛乳寒天]
2〜3人分材料
ゴールドキウイ 2個、牛乳 250cc、きび砂糖 大さじ2、粉寒天 5g
作り方
1
ゴールドキウイを半月状にスライスします。
2
粉寒天ときび砂糖を合わせます。
3
小鍋に牛乳を入れ、沸騰直前まで熱し、2を混ぜながら少しずつ
溶かし入れます。
4
容器に1を並べ、あら熱がとれた3を静かに流し入れ、
冷蔵庫で三時間程度、冷やし固めます。
5
適当なサイズにカットして、キウイが見えるように皿に並べます。
せっかくなので、爽やかな黄色のキウイを見せてあげましょう♪
そうそう、なんだか可愛いので、行進させてみました。
鳥のキウイを連想するのも分かる気がします

。