こんにちは、あきもとです。
今日は
ユニットファームで実ったジャガイモの収穫でした。
ジャガイモの引き抜きながら、なべさんが言います。
『清水、「馬鈴薯(ばれいしょ)」って、ジャガイモの別名がなんで
そう呼ばれているか知ってるか。』
「いえ、知らないです。んー・・。どうしてですか?」
『この形見てみろ』
この鈴なりに実るのが、馬につける鈴に似ているから、と
教えてくれました。あっ、鈴なり?鈴?どっちだっけ?
少し混乱したので、あらためて調べてみました。
調べてみると、今も伝わる岩手県のお祭り、「
ちゃぐちゃぐ馬こ」の馬の首にも鈴がついていました。
この写真を見ると、鈴なりではなく、鈴そのものがジャガイモに似ていますよね。
この鈴を「馬鈴(ばれい)」と呼ぶのだそうです。

ユニットファームには、2種類の品種を植えていましたが、
赤いのはアンデス。白っぽいのがデジマという品種です。
アンデスのたね芋は少し色が変わっているくらいでしたが、
デジマのたね芋は、しわしわに中身が抜き取られたような感じでした。
品種の違いは地面の下にもあるようです。
今年の収穫量は、ユニットファーム1BOXで6キロでした。
夕方、少しお腹もすいた頃。
採れたてのジャガイモをゆでて、社内でおいしくいただきました。
*ちゃぐちゃぐ馬この画像は、
「盛岡~盛岡の観光情報サイト」のものです。
ちゃぐちゃぐ馬この鈴の音は、平成8年に環境庁から「残したい日本の音風景百選」に選ばれているそうです。