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日向夏とセロリのミントサラダ

[旬の食卓 134]

 こんにちは、石坂です。

 3月6日は二十四節気のひとつ、啓蟄でしたね。啓蟄とは大地が暖まって、
冬の間地中にいた虫が這い出てくる頃との事なのですが、今年は気温の変化が
激しく、一気にあたたかくなる日もあれば、冷たい雨の続く日も。。。
 3月中旬にはやっと春らしい気候になるようなので、しばしの我慢と
いったところでしょうかicon01

 さて、今日は皮を剥いて食べる柑橘類、日向夏を使ってサラダを作り
ました。日向夏は日向の国=宮崎県で品種改良されて一般にひろまる
ようになったもので、色や味は通常の夏みかんよりグレープフルーツに近く、
酸味がすくなく、薄味でさっぱりしてるのが特徴です。
高知県では「小夏」または「土佐小夏」、愛媛県では「ニューサマーオレンジ」の
名称で親しまれいるようです。
 皮をむいて食べるというのは、黄色い皮の部分をナイフでリンゴのように
むき、ふかふかの白皮を実と一緒に食べるという事です。
柑橘類にはペクチンが含まれていて、その多くがこの白皮や袋の部分に多くあり、
人間の腸の中の水分の調節をします。
さらにペクチンのほかにもヘスペリジンというフラボノイドが含まれていて、
毛細血管の保護作用や高血圧、動脈硬化に対する予防効果があると言われています。
ぜひ、白皮を多く残して食してください!
春先のフレッシュな気候をあらわすようなさわやかなミントとセロリとあわせ
ましたicon12

[日向夏とセロリのミントサラダ]
*2〜3人分材料*
日向夏 1個、セロリ 茎の部分1本分、ミントの葉 大さじ1、
白ワインビネガー 小さじ2、グレープシードオイル 大さじ2、
岩塩・ホワイトペッパー 適量、(塩揉み用)塩 小さじ1
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*作り方*

日向夏の皮を剥き、8等分に串切りし、さらにこれを一口大に
切ります。

セロリは薄くスライスし、塩揉みし5分程度おきます。

ボウルに白ワインビネガーとグレープシードオイルをあわせ、
1、2さらにミントの葉を入れ、軽くあわせます。

皿に盛り、岩塩とホワイトペッパーをふれば完成です。



 食材の味を生かすために調味料は控えめに。前菜におすすめ!
さっぱりといただけますface01。   


  • Posted by greenwise. at 2010年03月08日13:21