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Posted by たまりば運営事務局. at

簡単おつまみ

[旬の食卓 76]

 こんにちは、石坂です。
そろそろ、春もおしまいでしょうか。
スキッとした青空に、薫風が清々しい陽気の日も多くなってきましたね。
休日、新宿御苑にピクニックに行きましたが、紅葉の葉が光に透け、実にきれいでした。
そして八重桜も花びらが散りはじめ、樹の下はピンクの絨毯が広がっていました。
ピンク色でおいしそうに見えたのか、1歳になった息子はおもむろに口に入れていましたicon10

 今日は先日届いた、のびるを使った料理の第二弾です。
しかし、料理といえる?というほど簡単ですぐにできるので、
のびるが手に入ったらぜひお試しください。
あまりに簡単なので、おつまみ2種盛りにしてみましたicon303



[のびるの塩炒め]
のびる 10株程度、ごま油 大さじ1、粗塩 少々

作り方

のびるをよく洗い、一口大に切ります。
辛いのが苦手な方は、のびるの根の部分は2〜4等分に縦に切ってください。

フライパンにごま油を熱し、炒めます。

粗塩をふり、完成です。

[焼き厚揚げ]
厚揚げ 小2枚、鰹節 大さじ2、酒 大さじ1、ポン酢 大さじ2、浅葱 少々
柚子胡椒 少々
作り方

フライパンを熱し、厚揚げをそのまま焼きます。

焦げ目がついたら裏返し、酒を入れ、ふたをして3〜5分蒸し焼きにします。

蓋をあけ、焦げ目がついたらまな板にあげ、3等分にカットします。

皿に盛り、鰹節、浅葱、ポン酢をかければ完成です。
※柚子胡椒をお好みで付けて召し上がってください。

 豆腐類は、ローカロリーなのにボリュームが出るので、メタボ気味の方にも
嬉しい食材ですよね。
厚揚げはすでに揚げてあるので、そのまま焼くだけで、表面がぱりっとして香ばしくなります。

 柚子胡椒は今や一般的になりましたが、福岡出身のわたしは、
昔からかならず家庭にあるものでした。
豆腐類には絶対、たまには刺身にもうどんにも柚子胡椒!というほど、よく使用したものです。
餃子等にも合いますよface10
  


  • Posted by greenwise. at 2009年05月07日08:00

    季節はずれの春菊

    こんにちは、あきもとです。

    冬越しした春菊に花が咲いてしまいました。



    ちょっと苦味がある春菊は、すき焼きなどの鍋物でも定番の脇役ですよね。

    個人的には味がちょっと苦手。
    でも、会社の春菊は甘みがあり、サラダでも食べれるそうです。
    春菊にもいろいろ品種があるのですね。

    花がきれいだったので15cmくらいに切ってグラスに挿してみました。
    観賞用としてみると春菊もなかなか個性のある花です。

    上から見ると、舌状花の外側が白くなっていて、白い輪が浮かびあがって見えます。



    英名では、Crown daisy (王冠をかぶったデイジー)。
    花も大きくてぴったりの名前ですね。

    学名を見てみると:Chrysanthemum の仲間。
    つまり、菊人形やお墓に供えるような、花屋さんでも売っているキクと同じグループなんですね。

    ・・・・・
    二日過ぎて、春菊を挿したグラスの水がなんとも甘い良い香りになっていました。
    嗅げば嗅ぐほどおいしそう^~^;

    結局、ちょっと我慢できずに舐めてみると。。

    思ったとおり甘みがあっておいしい!
    これならハーブティーにも負けないなぁと思いつつも、カモミールやスペアミントのように、
    フレッシュハーブティーとして使いがたいのは「春菊」という名前のせいかもしれません。

    『クラウン・デイジーのハーブティー』icon_kirakira_r

    この名前ならおいしく、いただけそうですface16
    甘くおいしい春菊のハーブティー。ご自宅でもいかがですか?
      


  • Posted by greenwise. at 2009年05月04日08:00

    のびると筍の味噌炒め

    [旬の食卓 75]

     こんにちは、石坂です。

     桜の木にもすっかり青々とした葉が生い茂り、道端でも
    ビビッドな色彩のつつじや、ハナミズキの白やピンクの花を
    よく目にするようになりました。
     
     東京より春の遅い長野からも、たくさんの春の野菜が届きました。
    その中で今回はこれ。
    野の花が育つ会社の斜面にも、たくさん生えてます。


     のびる(野蒜)です。
    正直いって、長野出身の夫と結婚するまで食べたことも見たこともありませんでした。。。icon10
    すぐに葉の方がしおれてしまうので、自家消費してしまうことが多いようです。
    のびるは ユリ科の多年草。
    野に生える蒜(ひる)という意味で、蒜はネギ属の総称です。
    酒のつまみに最適でそのまま味噌をつけて食べることが多いようです。
    てんぷらにするとほっこりとしていて、百合根のような食感です。

     今回は旬の筍と合わせて味噌炒めにしました。
    [のびると筍の味噌炒め]
    材料2人分
    のびる 20株程、筍 小1、米ぬか 大さじ 2、鷹の爪 1本
    味噌 大さじ1、酒 大さじ1、みりん 小さじ1、薄口醤油 小さじ1
    胡麻油 少々

    作り方

    筍の皮をむき、鍋に入れ、ひたひたに水を入れ、米ぬか、鷹の爪を入れ
    20〜30分煮ます。

    のびるを一口大にカットします。

    ゆで上がった筍をザルに上げ、一口大に切ります。

    フライパンにごま油を熱し、筍とのびるの根の方を入れ、少々こげ目が
    着く程度に炒めます。

    酒、みりん、味噌を混ぜ合わせて入れ、最後に薄口醤油を回し入れます。

    のびるの葉の部分を入れ、サッと炒めたら完成です。



     生だと辛みのあるのびるですが、これだと優しい風味になります。
    味噌との相性はばっちりなので、のびるがたくさん手に入ったら、
    ぜひお試しくださいface02
      


  • Posted by greenwise. at 2009年05月01日14:24