[旬の食卓 59]
こんにちは、石坂です。
寒いながらも昼間、日があるときはホッとしますね。
日なたを選んで歩くと、ぽかぽか気持ちが良いものです
さて、今回は蓮根とごぼうを使った炒め煮のご紹介です。
根菜に限らず、色々な野菜で試してもよろしいと思います!
[根菜と豚肉の黒酢炒め煮]
材料2人分
A
蓮根 1節、ごぼう 1本、白菜 2〜3枚、豚肉 150g
酒 1/2カップ、みりん 1/2カップ、砂糖 大さじ2、黒酢 大さじ3
薄口醤油 大さじ2、オイスターソース 大さじ1、水 200cc程度
炒め用油 少々、鷹の爪 1本
作り方
1
Aの材料を一口大に切り、蓮根とごぼうは酢水で灰汁抜きしておきます。
2
大きめのフライパンに油を引き、鷹の爪と1の蓮根、ごぼう、白菜を
炒めます。
3
酒とみりんと砂糖、具がかぶる程度の水を入れ、野菜が柔らかくなるまで蓋を
して煮ます。
4
野菜が柔らかくなったら豚肉を投入し、オイスターソースと薄口醤油を入れ
肉に火が通るまでさらに煮ます。
5
最後に黒酢を回し入れ、香りがたってきたら火を止めて完成です!
オイスターソースをいれると、味に深みが出て隠し味になります。

[見た目は地味です。。。]
冬の散歩道、梅の花が庭先できれいに咲いている風景を目にする今日この頃。
グリーン・ワイズのフラワーショップSPROUTでも梅が販売されます。
スタッフの方によると、梅は日本へは8世紀半ばに渡来した歴史ある花木で、
平安時代の頃の花見は、桜ではなく、梅を指したと言われているそうです。
梅は春の訪れを告げる花なので、寒さが温み、春を喜ぶ人々の
ウキウキした気持ちがあらわれるのでしょうね。

[青空に紅色の梅がきれいです]
2月4日は暦の上での立春。
春はもうすぐですね。