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Posted by たまりば運営事務局. at

春になると思い出す?

部屋をでたら「うぁ!暖かい!」と驚くほどの暖かさでした。

昨日とはうって変わった暖かさに、畑にきている鳥たちも
少し多いようです。春の日ざしの中、鳥もたわむれ楽しそうです。

この暖かさだから、Sunny Farmの野菜もグッと葉を伸ばしているんだろうなぁ^^
そんなことを考えながら、畑を良く見ると、
1月9日のブログでは↓こんなに元気だったホウレンソウが・・



が!  ・・・あー・・・ ー△ー ;



こんなになってしまいました。

冬の寒さを一身に受けて、甘くおいしくなったホウレンソウ。
楽しみにしていたのは、人間だけではなかったようです。
少し硬い芯を残し、葉っぱの柔らかな部分は丸裸でした。 /―\

こんなことなら、昨日の夜に聞いた「酢と酎」や「唐辛子スプレー」を
急いで試しておけばよかったかも。
だけど、「酢と酎」も「唐辛子スプレー」も、アブラムシなどの害虫対策用の天然スプレー。
それでは、鳥には効果はないかもしれませんね。

ふと、畑の横のキンカンに目をやると、まん丸果実もやっぱりひとかじり。
小鳥の食べ痕がありました。


「じゃあ、キンカンも もう甘くなったのかな?」と思い、
まだかじられていない、となりのキンカンをひとかじりしてみると

あ・・ヴぁ・・ あー、スッパイ!

鳥が食べるのも、自然の中ではおいしさの目印。

バレンタインが近くなると、きっと毎年思い出すような刺激的な甘酸っぱさを体験し、
またひとつ畑のおもしろさに気がついた春の日でした。

あきもと  


  • Posted by greenwise. at 2009年02月10日21:46

    そろそろバレンタインデー

    [旬の食卓 60]

     こんにちは、石坂です。

     一年で一番寒い月の2月ですが、一番ホットなイベントがあるのも2月です。
    そう、バレンタインデーicon06
    バレンタインデーに愛の告白をしたという思い出がある方も
    いらっしゃるのではないでしょうか。
     わたしも毎年、夫には何かしらのプレゼントをしているのですが、
    今年は手作りのプレゼントをしようと思っています。
    いつもはチョコレートのみというよりは、簡単なプレゼントと自分も食べられる!?
    チョコレートケーキ等を買って、いつもよりほんの少し手の込んだ料理を作って、
    ふたりで食べることが多い、我が家のバレンタインデーです。

    バレンタインの事前練習に、小豆入りのチョコレートケーキを作ってみました。

    [小豆入りチョコレートケーキ]
    15*15cm型
    〈材料〉
    A. 小豆 100g、砂糖 150g、水 500cc
    バター 100g、グラニュー糖 110g、卵 1個、牛乳 110cc
    B. 薄力粉 150g、ココアパウダー 10g、ベーキングパウダー 小さじ2、塩 少々

    〈作り方〉
    1
    Aの材料で固めのあんこを作ります。
    鍋に一晩浸したあずきに水を入れて火にかけ、小豆が指でつぶれるくらいになったら、
    砂糖と塩を入れ、柔らかくなるまで茹でて、冷ましておきます。

    型にバターを塗り、小麦粉をはたいておきます。

    常温に戻したバターをボウルに入れて、泡立器で滑らかにして
    グラニュー糖を入れ白っぽくふわっとなるまで泡たてます。

    卵を三回に分けて加え、混ぜ合わせます。

    4に、合わせてふるっておいたBと、牛乳を2回にわけて交互に入れ
    ゴムベラでさっくり混ぜ、粉っぽさがなくなったら小豆をいれてさらにまぜます。

    生地を型に入れて焼きます。
    170℃のオーブンで50分焼き、竹串を刺して生地がついてこなければ完成です。


    [表面はカリッと、中はしっとりです。]

     かわいいパンジーの花を添えてみました。
    パンジーは物思いにふける人の顔に見えるので、フランス語で“思索”という
    意味のパンセ(Pensee)からパンジーと名づけられました。
    マリーアントワネットが恋人に贈った花でもあるようで、そこには
    「私はあなたを想う」という意味が込められていたとか。

     そして、もうひとつ。マフラーをプレゼント。
    かぎ編みで編んだものにフリースの生地で裏地をつけて、
    風が入ってこないようにしました。
    自転車乗りの夫へのささやかなあったかプレゼントです。
    これは寒さが本格的になる前に、すでに渡してしまったのですが。。。



     年に一度のバレンタインデー。
    今年は手作りでいかがですかicon12
      


  • Posted by greenwise. at 2009年02月09日21:21

    根菜と豚肉の黒酢炒め煮

    [旬の食卓 59]

     こんにちは、石坂です。
     寒いながらも昼間、日があるときはホッとしますね。
    日なたを選んで歩くと、ぽかぽか気持ちが良いものですicon01
     
     さて、今回は蓮根とごぼうを使った炒め煮のご紹介です。
    根菜に限らず、色々な野菜で試してもよろしいと思います!

    [根菜と豚肉の黒酢炒め煮]
    材料2人分
    A
    蓮根 1節、ごぼう 1本、白菜 2〜3枚、豚肉 150g

    酒 1/2カップ、みりん 1/2カップ、砂糖 大さじ2、黒酢 大さじ3
    薄口醤油 大さじ2、オイスターソース 大さじ1、水 200cc程度

    炒め用油 少々、鷹の爪 1本

    作り方

    Aの材料を一口大に切り、蓮根とごぼうは酢水で灰汁抜きしておきます。

    大きめのフライパンに油を引き、鷹の爪と1の蓮根、ごぼう、白菜を
    炒めます。

    酒とみりんと砂糖、具がかぶる程度の水を入れ、野菜が柔らかくなるまで蓋を
    して煮ます。

    野菜が柔らかくなったら豚肉を投入し、オイスターソースと薄口醤油を入れ
    肉に火が通るまでさらに煮ます。

    最後に黒酢を回し入れ、香りがたってきたら火を止めて完成です!

    オイスターソースをいれると、味に深みが出て隠し味になります。


    [見た目は地味です。。。] 

     冬の散歩道、梅の花が庭先できれいに咲いている風景を目にする今日この頃。
    グリーン・ワイズのフラワーショップSPROUTでも梅が販売されます。
    スタッフの方によると、梅は日本へは8世紀半ばに渡来した歴史ある花木で、
    平安時代の頃の花見は、桜ではなく、梅を指したと言われているそうです。
    梅は春の訪れを告げる花なので、寒さが温み、春を喜ぶ人々の
    ウキウキした気持ちがあらわれるのでしょうね。


    [青空に紅色の梅がきれいです]

    2月4日は暦の上での立春。
    春はもうすぐですね。
      


  • Posted by greenwise. at 2009年02月04日11:20

    足もとを眺めてみると

    はじめまして。
    2月からClub Vegecubeにかかわることになりました、あきもとです。
    新しい場所ではじまる色々なことにワクワクしながら、
    このブログでも、気になったことや目に入った面白いものを
    みなさんにお届けしていきたいと思います。

    ^^    ^^    ^^    ^^   ^^
    外を歩いていると、プラタナスを叩く音が頭の上で鳴り響いていました。
    不思議に思って、乾いた街路樹を見上げると、
    黒と白のまだら模様をした背中がせわしなく動いています。
    スズメほどの小さな体で必死に樹の幹を叩くその姿はコゲラ。
    2羽のコゲラが葉のない枝先で仲良く頭をふり、
    餌を探す姿をみながら、立春も間際のあたたかな陽に気持ちも
    楽しくなってきます。

    足もとにも目をやると、小さな植物もしっかりと伸びはじめていました。


    花屋さんの店さきに並ぶ、彩りあざやかな花々と比べると、
    少し地味ですが、畑のまわりで見つけた小さな植物をご紹介します。


    まずは、
    寒い冬の空の下で体を寄せ合うようにして生えているシロツメクサ。

    まるで、冷たい風を受けないように、箱につめられた詰め草の名前のように、
    ぎゅっと小さく小さく身をかがめ、太陽の光を嬉しそうに浴びていました。


    同じようにギュッと生えていたのが、春には黄色の花を咲かせる
    ジシバリ(地縛り:別名イワニガナ)。
    紫色になった葉っぱは冬仕様で、春になったら見ることができません。



    そのすぐ上には、フワフワの葉っぱをもつ、
    色白のハハコグサが、毛皮をきたような姿で生えていました。
    ハハコグサは、春の七草のひとつ「ごぎょう」のこと。
    旬の食卓54 でも写真で紹介されていますが、
    天然ものはより白く、柔らかな歯ごたえがおいしそうでした。

    春になると白や黄色の花を咲かせる小さな雑草は、
    立春を前にしっかり準備をしていました。
    屋上のベジキューブも、寒さに負けずにこんもりと育っています。


    みなさんの近くのベジキューブでは、どんな植物が育っているでしょうか?
    名前がわからなくても、ひとつまみして香りを嗅いでみれば、
    新しい楽しみを見つけられるかもしれませんよ。
      


  • Posted by greenwise. at 2009年02月02日18:38