[旬の食卓 60]
こんにちは、石坂です。
一年で一番寒い月の2月ですが、一番ホットなイベントがあるのも2月です。
そう、バレンタインデー

バレンタインデーに愛の告白をしたという思い出がある方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
わたしも毎年、夫には何かしらのプレゼントをしているのですが、
今年は手作りのプレゼントをしようと思っています。
いつもはチョコレートのみというよりは、簡単なプレゼントと自分も食べられる!?
チョコレートケーキ等を買って、いつもよりほんの少し手の込んだ料理を作って、
ふたりで食べることが多い、我が家のバレンタインデーです。
バレンタインの事前練習に、小豆入りのチョコレートケーキを作ってみました。
[小豆入りチョコレートケーキ]
15*15cm型
〈材料〉
A. 小豆 100g、砂糖 150g、水 500cc
バター 100g、グラニュー糖 110g、卵 1個、牛乳 110cc
B. 薄力粉 150g、ココアパウダー 10g、ベーキングパウダー 小さじ2、塩 少々
〈作り方〉
1
Aの材料で固めのあんこを作ります。
鍋に一晩浸したあずきに水を入れて火にかけ、小豆が指でつぶれるくらいになったら、
砂糖と塩を入れ、柔らかくなるまで茹でて、冷ましておきます。
2
型にバターを塗り、小麦粉をはたいておきます。
3
常温に戻したバターをボウルに入れて、泡立器で滑らかにして
グラニュー糖を入れ白っぽくふわっとなるまで泡たてます。
4
卵を三回に分けて加え、混ぜ合わせます。
5
4に、合わせてふるっておいたBと、牛乳を2回にわけて交互に入れ
ゴムベラでさっくり混ぜ、粉っぽさがなくなったら小豆をいれてさらにまぜます。
6
生地を型に入れて焼きます。
170℃のオーブンで50分焼き、竹串を刺して生地がついてこなければ完成です。

[表面はカリッと、中はしっとりです。]
かわいいパンジーの花を添えてみました。
パンジーは物思いにふける人の顔に見えるので、フランス語で“思索”という
意味のパンセ(Pensee)からパンジーと名づけられました。
マリーアントワネットが恋人に贈った花でもあるようで、そこには
「私はあなたを想う」という意味が込められていたとか。
そして、もうひとつ。マフラーをプレゼント。
かぎ編みで編んだものにフリースの生地で裏地をつけて、
風が入ってこないようにしました。
自転車乗りの夫へのささやかなあったかプレゼントです。
これは寒さが本格的になる前に、すでに渡してしまったのですが。。。
年に一度のバレンタインデー。
今年は手作りでいかがですか