こんにちは、清水です。
出店者情報3回目は、
磯沼ミルクファームです。
京王線山田駅の近くにあります。
つくやいなや、磯沼さんが、牛乳を飲ませてくれました。
キャラメルシロップを入れて、たっぷりの牛乳を注ぐ・・・。
おいしい~
私たちにおいしい牛乳を提供してくれるのは、
こちらの方です!
磯沼さんにとてもよく懐いていて、近づいてきます。

「撫でて~」
目を掻いて欲しがっているそうです。
牛達のご飯は、穀物をあげすぎないようにして、
干草はいつでも食べられる状態にしてあります。
そうすると、お乳の量は20%ほど減ってしまうのですが、
牛が健康に育ちます。
そして、牛舎からはほとんど牛の鳴き声がしません。
牛が鳴くのはストレスを感じている時だそうです。
すこやかに育っている、磯沼さん家の牛達!
牛糞は堆肥になります。
牛の寝床や、堆肥にはコーヒーやカカオの皮が混ぜられ
フンの臭いが気にならないようにしてあります。
実は、臭いは少し覚悟していたのですが、
ほとんど気にならず驚きました!

湯気でてます。
コーヒーやカカオを混ぜただけではなく、
健康な牛の糞は臭いが少ないのだそうです。
。。。。そういわれてみると、ヒトである
ワタクシも身に覚えがあるような
(お食事中?の方すみません)
坂を上ると放牧場があります。
羊が二匹寄り添って。。。

なんと平和な雰囲気でしょうか。
磯沼さんによると、牧場があるということで
ここに引っ越すことを決めたというかたや、
お散歩に立ち寄ってこられる方など
近隣の皆様にもあたたかく見守られている
そうです。
磯沼ミルクファームはオープンファームで
見学自由。牛をつれて様々な体験イベントにも
参加されています。
大変なことだと思いますが、知ってもらうため
感じてもらうため、精力的に行動される磯沼さん
に頭が下がります。。

妊娠している牛と赤ちゃん牛

磯沼さんと、やさしい暮らし展実行委員のなべさんと奥山さん
磯沼ミルクファームからは、
乳製品、バウムクーヘン、ハッシュドビーフ

が出品されます。
そしていつか!磯沼さんが構想している、アスタナガーデンの
隣の空き地に「牛を放牧すること」が実現しますように。