こんにちは。清水です。
いよいよ
イベントも来週に近づいてきました。
予定通り、いっぱいいっぱいです!
さあ、どんどん紹介せねば当日まで間に合わない
出店者さん情報 第5回です。
たまの里農園 飯田さんの畑におじゃましました。
飯田さんの畑は東大和と八王子の恩方にあり、
東大和の畑の様子をご紹介します。
高尾の谷間にある恩方の畑も是非行ってみたい!
飯田さんの畑は
固定種の畑。毎年種を採って野菜を育てています。

後姿は語る。
畑に近づくと一際目を引くゴールドのナス!

小布施丸ナスです。種を採るため残してあるそうです。

ねずみ大根の葉っぱ。大根も種類が違うと葉の形もだいぶ違うのだな~
人参も太く、鮮やかです。

4年間無肥料で育っています。

葉っぱにご注目!
一度虫に葉っぱが食べられてから、第二弾の葉っぱがもりもり
出てきています。植物の力強さ万歳!
つい、自分の体験と重ねて、「虫取りはどうしてるんですか?」
と聞いてしまいましたが、「とくにしていない」のだとか。
「ブロッコリーとか虫に食べられちゃって。」というと
「昔から育てられてた野菜の方が風土にあっていて育てやすい
のかもね。」とさらり。
飯田さんの自然体がとてもまぶしいです!
数年スパンで種を採り続けて初めてその野菜を
「出せるかな」という状態になるそうです。
今回飯田さんが持ってきてくださるのは、
里芋、かぼちゃ、人参など。大根は間に合うかな~という感じ
だそうです。
飯田さんは、多摩やさしい暮らし展実行委員会のメンバーとしても
力を注いでくださっています。感謝!
種のこと、聞きにいらしてください。