いよいよあと一週間にせまりました、
第2回多摩やさしい暮らし展
数日雨が続きますが、
とにかく晴れを!

望むばかりです。
用意したチラシもほぼ配布が終わり、
どれくらいの方にご来場いただけるのか。。。どきどき
さて、
昨年も出店いただいた
恵泉女学園大学。
今年も澤登先生のご協力のもと、お店を
出していただけることになりました。
女子大生の有機野菜ですよ~
先週の学園祭にお邪魔しました。
教育の三本柱の一つに「園芸」が据えられていて、
学内の樹には、QRコードが。

美しいガーデンには、ミツバチが蜜を取りに来ていました。
(
多摩ミツバチプロジェクトのハチかな?)

女学生のぴちぴちの、なんだか危ういような若さに打ちのめされつつ、
園芸準備室の来島さんに畑を案内していただきました。

恵泉女学園大学の教育農場は、教育機関として初めて有機JAS認定を
取得しています。
なんと野菜栽培は1年生の必修科目。

1年生の畑
つまり、恵泉女学園大学を卒業したということは、
全員有機野菜栽培経験があるということ。
来島さんも授業を通じて、生徒の心の変化を感じるそうです。
直接の仕事にならなくとも、きっと人生の糧になるのでしょうね。
二年生の畑には、あれ?見覚えのある名前が。

こちらの畑は固定種の野菜が育てられていて、
飯田さんがのらぼう菜、市川さんが小松菜の種を提供されています。
さらに奥を見ると。。

牛ふんと札が立っている
磯沼さんの牧場から届けられる牛糞です。
多摩で繋がっていますね~
恵泉女学園大学からは有機野菜、
大根、里芋、青梗菜、ラディッシュ、サニーレタスなど
フェアトレードのコーヒー豆が出品されます。
若いエネルギーで、マーケットを盛り上げてくれることを
楽しみにしています!