[旬の食卓 113]
こんにちは、石坂です。
11月も後半に突入。一気に年の瀬が近づいてきた
感じです。年末年始の仕事の調整や年賀状の準備、大掃除や
おせち、正月休みの計画等慌ただしくなってきますね。
その前に今週末は“多摩やさしい暮らし展”にぜひおでかけ
ください!
昨年“柿と柚子の和ジャム”を[旬の食卓51]で紹介しましたが
今年も作りました。昨年より、お裾分けの友人が増えて、ちょっと
したジャム屋さんみたい?
来年は“やさしい暮らし展”に出店しようかしら。。。?
家にあった空き瓶を使用したので、サイズはバラバラですが、それも
手作りならではということで、ラッピングしてみました。
さらに、茶袋にスタンプを押してテープでとめて。。。子供の頃から
包むという行為が好きで、お店屋さんごっこで鍛えた腕前です

。
寒さが増し、冬がやってきたと感じる今日この頃。
料理でも冬の素材を使って、優しい味の炊き合わせを作りました。
[カブと白子の炊き合わせ]
*2〜3人分材料*
カブ 4個、白子 100g、
昆布出汁 400cc、酒 大さじ2、みりん 大さじ1、
薄口しょうゆ 大さじ2、塩 小さじ1/2、
刻み柚子皮 少々
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*作り方*
1
カブは皮をむき、1cm程度に縦にスライスします。
2
白子は水が透き通るまでさらし、臭みをとります。
3
ナベに1と昆布出汁、酒、みりん、薄口しょうゆ、塩を
入れ、中火で火が通るまで煮ます。
4
弱火にして、白子を入れ、10〜15分程度煮ます。
白子は煮すぎると固く縮んでしまうので、煮過ぎに
注意です。
5
皿に盛り、刻み柚子を散らせば完成です。
夫も「冬だね。」と、皿から季節を感じ取ってくれた様子。
作り手としては、うれしい限りです

。